開催されるレースによって、競艇場の売上ランキングの順位は変動します。

競艇場別の売上比較

表彰台に並ぶ人形

競艇場は全国24場あり、売上・利用者数ともに増加していますが、特に人気が高い競艇場はどこなのでしょうか?
競艇場別の売上を一覧にした比較結果を紹介しているので、近隣の競艇場がどれだけ盛り上がっているのかチェックしてみてください。
関東、関西、九州など、足を運びやすい競艇場が複数ある場合は、足を運ぶ競艇場選びの参考にしましょう。

 

2018年度競艇場別総売上ランキング

順位 競艇場 開催日数 売上
1位 住之江競艇場 186日 103,346,206,300円
2位 蒲郡競艇場 192日 91,960,852,700円
3位 丸亀競艇場 198日 89,090,610,500円
4位 桐生競艇場 194日 87,073,312,200円
5位 若松競艇場 188日 78,887,651,600円
6位 大村競艇場 192日 72,837,601,800円
7位 下関競艇場 180日 70,871,489,000円
8位 戸田競艇場 192日 64,461,440,800円
9位 芦屋競艇場 198日 62,617,168,400円
10位 平和島競艇場 186日 61,868,137,200円
11位 徳山競艇場 198日 52,017,708,700円
12位 浜名湖競艇場 200日 49,870,373,800円
13位 尼崎競艇場 186日 49,205,084,100円
14位 唐津競艇場 186日 47,147,060,600円
15位 多摩川競艇場 183日 44,049,233,700円
16位 福岡競艇場 186日 43,732,810,000円
17位 江戸川競艇場 180日 40,794,487,000円
18位 鳴門競艇場 180日 38,768,807,500円
19位 児島競艇場 198日 38,668,391,500円
20位 琵琶湖競艇場 186日 38,232,252,300円
21位 三国競艇場 192日 37,551,406,800円
22位 津競艇場 192日 37,088,067,600円
23位 宮島競艇場 198日 36,805,956,400円
24位 常滑競艇場 200日 35,846,530,200円

 

 

 

住之江競艇場は毎年上位の常連

住之江競艇場の入り口

住之江競艇場はボートレースの聖地と呼ばれ、毎年競艇場別売上ランキングで上位に入っています。
特に大きく影響しているのが毎年年末に行われる競艇でもっとも権威のあるレース「賞金王決定戦(グランプリ)」が毎年住之江競艇場で開催されていることです。
2018年の賞金王決定戦だけで約169.6億円も売上があり、年間180日以上開催している中で、15%以上の構成比率を占めます。

 

SGの開催状況によって売上ランキングが大きく変動する

競艇はSGが毎年各競艇場で持ち回りになるため、その年にSG開催がある所が競艇場別売上ランキングの上位になります。
ランキング下位の競艇場の大半はSGの招致ができなかったことが売上低迷に大きく関係しているので、ランキング下位の競艇場でも一概に盛り上がっていないとは言い切れません。